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ハヤシ ヒロコ
HAYASHI Hiroko
林 浩子 所属 国立音楽大学 音楽文化教育学科 幼児音楽教育専攻 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2025/05/10 |
| 発表テーマ | 保育の中で生まれた歌から見えてきたこと |
| 会議名 | 日本保育学会第78回大会 |
| 主催者 | 日本保育学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地名 | 長野県立大学 |
| 開催期間 | 2025/05/10~2025/05/11 |
| 発表者・共同発表者 | 高久結衣 |
| 概要 | 保育の場で子どもたちが様々な歌を歌い楽しむことは多い。それらの歌は、親や保育者が歌って聞かせたり、日常生活の中で子ども自身が聞き覚えたりした既存の曲であることが殆どである。一方で、子どもは嬉しいときや心を動かされたとき、「うーれしいな うれしいな」など、自分の気持ちを簡単な音やリズムをつけて唱える。
筆者が勤務する園で3歳児が口ずさんだ唱えが周りに広がり、子ども同士がつながることがよくあった。その子たちが4歳児になり、ツバメと出合い、ツバメに心を寄せていく中で、子どもたちの中から言葉やリズムが湧き出る歌が生まれていった。本発表は、筆者が担任するクラスの実践での中で、子どもたちとツバメの出合いからどのように歌が生まれ、それがクラスに広がっていったのか、そのプロセスを探求した。 |