(最終更新日:2021-04-06 16:26:47)
  イマムラ ヒサコ   IMAMURA Hisako
  今村 央子
   所属   国立音楽大学  演奏・創作学科 作曲専修
   国立音楽大学大学院  音楽研究科 作曲専攻
   国立音楽大学大学院  音楽研究科 音楽研究専攻 創作研究領域
   職種   教授
基本情報
■ 学歴
1. 1994/09~1997/07 パリ国立高等音楽院 ピアノ伴奏科 卒業
2. 1992/09~1994/07 パリ国立高等音楽院 エクリチュール科(和声、対位法、フーガと形式) 卒業
3. 1989/04~1992/03 東京藝術大学大学院 音楽学(ソルフェージュ) 修士課程修了 芸術学修士
4. 1985/04~1989/03 東京藝術大学 音楽学部 作曲科 卒業 芸術学士
5. 1982/04~1985/03 東京藝術大学音楽学部附属音楽高校 卒業
■ 職歴
1. 2019/04~ 東京藝術大学 非常勤講師
2. 2017/04~ 国立音楽大学 演奏・創作学科 作曲専修 教授
3. 2011/04~2014/03 東京藝術大学 非常勤講師
4. 2009/04~2017/03 国立音楽大学 演奏・創作学科 作曲専修 准教授
5. 2003/04~2009/03 国立音楽大学 演奏・創作学科 作曲専修 専任講師
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■ 教員紹介ページ
国立音楽大学公式Webサイト Link
■ 資格・免許
1. 1989/03/31 中学校教諭1級普通免許(音楽)
2. 1989/03/31 高等学校教諭2級普通免許(音楽)
■ 現在の専門分野
芸術実践論 
研究活動
■ 著書・論文・CD・楽譜出版歴
1. 2020/09/15 著書  ミニチュアスコア ドビュッシー『牧神の午後への前奏曲』 解説    
2. 2019/03/29 論文  山口博史の業績に関する研究 国立音楽大学研究紀要 53(1),69-80頁 (共著) 
3. 2019/03/15 著書  ミニチュアスコア ワーグナー『パルジファル』前奏曲と聖金曜日の音楽 解説    
4. 2016/09/10 著書  ミニチュアスコア ブラームス『ハイドンの主題による変奏曲』作品56a・『大学祝典序曲』作品80・『悲劇的序曲』作品81 解説    
5. 2016/03/31 論文  基礎ゼミ2015 お話 ミュジシアン・コンプレになろう : 多角的視点をもつために 国立音楽大学研究紀要 50,335-338頁 (単著) 
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■ 演奏会・展覧会等
1. 2019/10/06 武田忠善 クラリネットリサイタル(アクロス福岡 円形ホール)
2. 2019/02/17 くにたちデビュー・コンサート vol.10 『今ここに生まれる「表現」』(くにたち市民芸術小ホール)
3. 2018/10/28 国立音楽大学 打楽器アンサンブル 第49回定期演奏会(国立音楽大学講堂大ホール)
4. 2017/12/08 第36回 フーガ演奏会(2017年度第2回)(国立音楽大学合唱スタジオ)
5. 2017/11/11 『聴き伝わるもの、聴き伝えるもの ー20世紀音楽から未来に向けてー』 第12夜「ブーレーズとのレスポンソリウム」(国立音楽大学講堂大ホール)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/09~2017/09  山口博史の業績に関する研究 機関内共同研究 
2. 2010/04~2011/03  ソルフェージュ教育における「聴音」指導の共同研究 ~国立音楽大学ソルフェージュ新テキスト出版に向けて~ 機関内共同研究 
3. 2009/04~2010/03  ソルフェージュ教育における「リズム」指導の共同研究~国立音楽大学ソルフェージュ新テキスト出版に向けて~ 機関内共同研究 
4. 2008/04~2009/03  ソルフェージュ教育における「読譜」の共同研究~国立音楽大学ソルフェージュ新テキスト出版に向けて~ 機関内共同研究 
■ 学会等講演・講師
1. 2016/03/27 実作品による総合音楽形成(相愛大学音楽学部本町学舎アンサンブルスタジオ)
2. 2014/09/07 実作品による総合的聴覚形成の実践(国立音楽大学合唱スタジオ)
3. 2012/09/16 リズムと表現(上野学園大学10階 オーケストラ・スタジオ)
4. 2010/09/05 音楽大学における聴覚形成(武蔵野音楽大学江古田キャンパス4号館447室)
教育活動
■ 授業への取り組み
1. 2013
音楽理論を演奏や作曲等の専攻に生かすには、具体的にはどのようなアプローチが必要なのかを、学生に能動的に考えてもらいたい。授業では、解釈や一つの音の違いにより変わる表現の微妙な差異を、できるかぎり自ら演奏して示すように心がけている。複数の視点から作品を捉える力を育み、その作品の根底を支える流れや表面的には見えない一音一音の意味などを知る喜び、作品の奥深くに分け入る楽しみを実感できる講義・レッスンを目指している。
■ 教育上の実践、作成教科書、発表等
●教育方法の実践例
1. 教育内容・方法の工夫(授業評価等含む)
●作成した教科書、教材
1. 2011/03 ソルフェージュ 聴音
2. 2010/03 ソルフェージュ リズム
3. 2009/03 ソルフェージュ 視唱
4. 2008/03 ソルフェージュ 視唱
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
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社会活動
■ 社会における活動・コンクール審査員・公開講座講師等
1. 平成25年度専門性向上研修講師(東京都教職員研修センター)
2. 2019/10 M. ラヴェル 《ボレロ》 でソルフェージュ!!
3. 2019/06 音律のしくみ ー良い耳を育てるためにー
4. 2018/06 ソルフェージュ研究の視点と方法〜帰納法的アプローチによる論文構築の実践〜
5. 2017/12 エリック・オービエ教授 トランペット公開レッスン
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■ 所属学会
1. 2020/01 日本作曲家協議会 Link
2. 2020/05 ∟ 理事
3. 2010/04~ 日本ソルフェージュ研究協議会
4. ∟ 理事
■ 委員会・協会等
1. 2018/05/01~2022/04/30 国立市文化芸術推進会議 委員