(最終更新日:2024-07-23 10:11:23)
  イマムラ ヒサコ   IMAMURA Hisako
  今村 央子
   所属   国立音楽大学  演奏・創作学科 作曲専修
   国立音楽大学大学院  音楽研究科 作曲専攻
   国立音楽大学大学院  音楽研究科 音楽研究専攻 創作研究領域
   職種   教授
基本情報
■ 学歴
1. 1994/09~1997/07 パリ国立高等音楽院 ピアノ伴奏科 卒業
2. 1992/09~1994/07 パリ国立高等音楽院 エクリチュール科(和声、対位法、フーガと形式) 卒業
3. 1989/04~1992/03 東京藝術大学大学院 音楽学(ソルフェージュ) 修士課程修了 芸術学修士
4. 1985/04~1989/03 東京藝術大学 音楽学部 作曲科 卒業 芸術学士
5. 1982/04~1985/03 東京藝術大学音楽学部附属音楽高校 卒業
■ 職歴
1. 2019/04~ 東京藝術大学 非常勤講師
2. 2017/04~ 国立音楽大学 演奏・創作学科 作曲専修 教授
3. 2011/04~2014/03 東京藝術大学 非常勤講師
4. 2009/04~2017/03 国立音楽大学 演奏・創作学科 作曲専修 准教授
5. 2003/04~2009/03 国立音楽大学 演奏・創作学科 作曲専修 専任講師
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■ 教員紹介ページ
国立音楽大学公式Webサイト Link
■ 資格・免許
1. 1989/03/31 中学校教諭1級普通免許(音楽)
2. 1989/03/31 高等学校教諭2級普通免許(音楽)
■ 現在の専門分野
芸術実践論 
研究活動
■ 著書・論文・CD・楽譜出版歴
1. 2023/03/23 著書  ピアノとうたおう やさしいソルフェージュ
アーツ・イノヴェーション・プロジェクト編   (共著) 
2. 2021/03/15 論文  ミニチュアスコア「ドビュッシー〈海〉 3つの交響的素描」解説 全音スコア  (単著) 
3. 2021/03 著書  「春の野原にて」出版 日本作曲家協議会:10人の作曲家による小品集「こどもたちへのメッセージ2021〈ヴァイオリンの調べ〉」  (共著) 
4. 2020/09/15 著書  ミニチュアスコア ドビュッシー『牧神の午後への前奏曲』 解説    
5. 2019/03/29 論文  山口博史の業績に関する研究 国立音楽大学研究紀要 53(1),69-80頁 (共著) 
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■ 演奏会・展覧会等
1. 2023/09/14 「祈りのうた」初演(府中の森芸術劇場 ウィーンホール)
2. 2021/03/18 「をちこち」 ヴァイオリンとチェロのための 初演(東京オペラシティリサイタルホール)
3. 2021/03/14 「春の野原にて」 (Vn. , Pf.)初演(紀尾井ホール)
4. 2019/10/06 武田忠善 クラリネットリサイタル(アクロス福岡 円形ホール)
5. 2019/02/17 くにたちデビュー・コンサート vol.10 『今ここに生まれる「表現」』(くにたち市民芸術小ホール)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/09~2017/09  山口博史の業績に関する研究 機関内共同研究 
2. 2010/04~2011/03  ソルフェージュ教育における「聴音」指導の共同研究 ~国立音楽大学ソルフェージュ新テキスト出版に向けて~ 機関内共同研究 
3. 2009/04~2010/03  ソルフェージュ教育における「リズム」指導の共同研究~国立音楽大学ソルフェージュ新テキスト出版に向けて~ 機関内共同研究 
4. 2008/04~2009/03  ソルフェージュ教育における「読譜」の共同研究~国立音楽大学ソルフェージュ新テキスト出版に向けて~ 機関内共同研究 
■ 学会等講演・講師
1. 2023/01/22 アンサンブルで活躍するピアニストのソルフェージュ(東京藝術大学音楽学部5-109大講義室)
2. 2016/03/27 実作品による総合音楽形成(相愛大学音楽学部本町学舎アンサンブルスタジオ)
3. 2014/09/07 実作品による総合的聴覚形成の実践(国立音楽大学合唱スタジオ)
4. 2012/09/16 リズムと表現(上野学園大学10階 オーケストラ・スタジオ)
5. 2010/09/05 音楽大学における聴覚形成(武蔵野音楽大学江古田キャンパス4号館447室)
教育活動
■ 授業への取り組み
1. 2013
音楽理論を演奏や作曲等の専攻に生かすには、具体的にはどのようなアプローチが必要なのかを、学生に能動的に考えてもらいたい。授業では、解釈や一つの音の違いにより変わる表現の微妙な差異を、できるかぎり自ら演奏して示すように心がけている。複数の視点から作品を捉える力を育み、その作品の根底を支える流れや表面的には見えない一音一音の意味などを知る喜び、作品の奥深くに分け入る楽しみを実感できる講義・レッスンを目指している。
■ 教育上の実践、作成教科書、発表等
●教育方法の実践例
1. 教育内容・方法の工夫(授業評価等含む)
●作成した教科書、教材
1. 2024/03/23 ピアノとうたおう やさしいソルフェージュ アーツ・イノヴェーション・プロジェクト編
2. 2011/03 ソルフェージュ 聴音
3. 2010/03 ソルフェージュ リズム
4. 2009/03 ソルフェージュ 読譜
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
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社会活動
■ 社会における活動・コンクール審査員・公開講座講師等
1. 平成25年度専門性向上研修講師(東京都教職員研修センター)
2. 2023/08 新潟県立中央高校特別講座
3. 2023/03 安城学園高等学校ソルフェージュ講座
4. 2020/12 富山県立呉羽高等学校出張授業
5. 2019/12~2020/02 『枕草子』による「四季のカノン」「清水などにまいりて」作曲
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■ 所属学会
1. 2020/01 日本作曲家協議会 Link
2. 2020/05 ∟ 理事
3. 2010/04~ 日本ソルフェージュ研究協議会
4. ∟ 理事
■ 委員会・協会等
1. 2020/11/01~2022/10/31 文部科学省 大学設置・学校法人審議会 音楽専門委員会 音楽専門委員
2. 2018/05/01~2024/04/30 国立市文化芸術推進会議 委員