(最終更新日:2023-07-28 11:01:19)
  エザワ セイコ   EZAWA Seiko
  江澤 聖子
   所属   国立音楽大学  演奏・創作学科 鍵盤楽器専修
   国立音楽大学大学院  音楽研究科 器楽専攻
   国立音楽大学大学院  音楽研究科 音楽研究専攻 器楽研究領域
   職種   教授
基本情報
■ 学歴
1. 1995/10~1999/03 ベルリン国立芸術大学 音楽学部 国家演奏家コース(ピアノ) 修士課程修了 ドイツ国家演奏家資格
2. 1991/10~1995/07 ベルリン国立芸術大学 音楽学部 ディプロマ課程(ピアノ) 卒業 ディプロマ
3. 1986/04~1990/03 桐朋学園大学 音楽学部 演奏学科ピアノ専攻 卒業 芸術学士
4. 1983/04~1986/03 桐朋女子高等学校音楽科 卒業
■ 職歴
1. 2020/04~ 国立音楽大学 演奏・創作学科 鍵盤楽器専修 教授
2. 2018/04~2019/03 東京音楽大学 器楽専攻(ピアノ) 客員准教授
3. 2017/04~ 桐朋学園大学院音楽研究科(東京) 修士課程・音楽(ピアノ) 非常勤講師
4. 2017/04~ 桐朋学園大学院大学(富山)音楽研究科 演奏研究専攻(修士課程)ピアノ 非常勤講師
5. 2017/04~2018/03 東京音楽大学 器楽専攻(ピアノ) 非常勤講師
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■ 教員紹介ページ
国立音楽大学公式Webサイト Link
■ 資格・免許
1. 1990/03 中学校教員一種免許状(音楽)
2. 1990/03 高等学校教員一種免許状(音楽)
3. 1999/03 ドイツ国家演奏家資格(音楽)
研究活動
■ 著書・論文・CD・楽譜出版歴
1. 2021/06/18 論文  音大のピアノレッスンが知りたい&音大ピアノ教育最前線 ムジカノーヴァ 2021年(7月号),18ページ-19ページ頁  
2. 2019/03/29 論文  ベートーヴェンのピアノ変奏曲 : 変奏技法の独自性とその変遷 国立音楽大学研究紀要 53(2),379-385頁 (単著) 
3. 2017/01 論文  視線の動きからみたピアノ演奏と熟達者の指導法への提案 国立音楽大学研究紀要 51,147-158頁 (共著) 
4. 2015/11 論文  曲目解説(江澤聖子ピアノリサイタル2015プログラムノート)   (単著) 
5. 2014/11 論文  曲目解説(江澤聖子ピアノリサイタル2014プログラムノート)   (単著) 
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■ 演奏会・展覧会等
1. 2023/01/06 2022年度 国立音楽大学 江澤聖子門下生発表会(パルテノン多摩 小ホール)
2. 2022/12/27 桐朋学園大学・木の香りコンサート(桐朋学園大学・宗次ホール)
3. 2022/07/17 くにたちオープンカレッジ2022 ピアノフェスティバル(国立音楽大学小ホール)
4. 2021/08/19 国立音楽大学 夏のコンサート(国立音楽大学 講堂大ホール)
5. 2019/12/28 桐朋学園大学・木の香りコンサート(桐朋学園大学)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/05~2017/05  ベートーヴェンの変奏曲における作曲技法の独自性と変奏法の多様性について~ピアノソナタ作品26~111をてがかりに~ 個人研究 
2. 2014/11~2014/11  「後期ソナタ」の音楽語法と構造に関する演奏的研究 ―ベートーヴェン(Op.110)とシューベルト(D960)を中心として― 個人研究 
3. 2013/11~2013/11  ショパンのピアノソナタにおける主題労作、構造形式の独創性とその変遷 ~ソナタ全3曲を手がかりに 個人研究 
4. 2012/05~2012/05  ブラームスの《ヘンデル・ヴァリエーション》Op.24にみるピアノ曲の変奏技法研究――ヘンデルとハイドンの変奏曲を比較しつつ 個人研究 
5. 2011/05~2011/05  ピアノソナタの形式と詩的表現について ―― ベートーヴェン、シューマン、リストの作品を手がかりに 個人研究 
■ 受賞歴
1. 1995/06 イタリア・カントゥ国際ピアノコンクール第1位
2. 1990/10 第59回日本音楽コンクールピアノ部門第1位、増沢賞、井口賞、野村賞、特別賞
教育活動
■ 授業への取り組み
1.   様々な学生達と共に勉強していく中で常に心がけていることは、学生との良好な人間関係である。
まずお互いの人間性をよく理解し合いながら良い信頼関係を築くことができてはじめて、自発的かつ自由な音楽的発信の可能性も生まれてくると思う。お互いのコミュニケーションを大切にしつつ、学生の長所、短所を的確に見極め、素質を伸ばしていけるように各々の学生の性質と能力に合わせた指導を心がけている。

毎回のレッスンでは、音楽的、技術的問題点を1、2点に絞り、的確な理論と知的でわかりやすい言葉、また教員自身による実際の演奏によって様々な奏法と演奏解釈の提案をしながら、より具体的な考察と早急な解決へと結びつけていけるように努力している。

そして、最終的には、曲の全体像をきちんとつかめた上で、学生自身が何をどう表現したいのか、何を聴き手に伝えたいのか、しっかりした主張のある演奏ができるように導きながら、音楽を通じて幅広い視野を持つ自立した人間性を養っていけたらと願っている。
■ 教育上の実践、作成教科書、発表等
●教育方法の実践例
1. 2020/01/15 平成30年度 国立音楽大学 江澤聖子門下生発表会
2. 2019/01/18 平成30年度 国立音楽大学 江澤聖子門下生発表会
3. 2018/01/19 平成29年度 国立音楽大学 江澤聖子門下生発表会
4. 2017/01/19 平成28年度 国立音楽大学 江澤聖子門下生発表会
5. 2016/01/19 平成27年度 国立音楽大学 江澤聖子門下生発表会
●その他教育活動上特記すべき事項
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社会活動
■ 社会における活動・コンクール審査員・公開講座講師等
1. 2024/02 第14回日本バッハコンクール・全国大会(審査員)
2. 2023/12 第75回全日本学生音楽コンクール 全国大会 小学校の部 中学校の部(審査員)
3. 2023/12 第77回全日本学生音楽コンクール 全国大会 高校の部(審査員)
4. 2023/11 神奈川県立相模原弥栄高等学校 ピアノ公開レッスン
5. 2023/11 ヤーコブ・ロイシュナー教授(デトモルト音楽大学)公開レッスン 通訳
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